フリーランス最新案件から現状を把握する~その2~タブレット

 前回の記事が結構好評だったため、シリーズとして記事を書いて行きたいと思います。

この記事を書いていると私も本当に勉強になるので、良い事ですね!

より深い、最新情報を把握しているコンサルタントとしてより良いご提案ができるかと思います。

 

さて今回は、今かなり動きのあるタブレット案件についてまとめてみます。

タブレットで有名なIOSタブレット・Androidタブレット・Windowsタブレット。

次々にスペックが良くなり、どれを選ぶか悩む今日この頃ですが(私はiPadですw)

企業側からみてどの端末でアプリを作っているのか調べたいと思います。

 

まずは、最新のタブレットフリーランス案件情報です。

 

<案件情報>

【iPad】勤怠管理アプリ開発(スケジュール)
単価:60〜65万円
スキル:・iPadアプリの開発経験・課金周り(決済連携)の開発経験・勤怠管理の知識
【Objective-C】証券会社向けスマホ・タブレットアプリ開発
単価:55〜60万円
スキル:・Objective-CでのB2B向けスマホアプリの開発1年以上のご経験
【iPhone・iPad・Android】アプリへのWebView組込設計・開発
単価:60万円
スキル:・ObjevtiveC:iPhoneアプリの開発かつ、ネイティブ+WEBViewを利用したハイブリッドアプリ作成経
・FXや株をはじめとするリテール金融商品の業務知識
【Unity】スマートフォン/タブレット用新規ゲーム開発
単価:60万円
スキル:・C、またはC++でのゲーム開発・Unity経験・C#開発経験
【Android】タブレット向けカード決済アプリ開発
単価:60万円
スキル:・Androidアプリ開発(Javaでのネイティブアプリの開発)業務半年以上
・Androidアプリでデータ処理およびネットワーク処理、WebAPI連携を実装したことのある方

 

<思う事>

まだまだスマホ案件に比べるとタブレット案件は少ない

スマホ案件はゲーム案件を筆頭にとても多い現状ですが、それと比べタブレット案件はまだまだ少ないです。しかし経験さえあれば単価も高く、経験されている方が少ないので、入りやすい現状でもあります。

 

業務系の案件が多い

ソーシャルゲームの案件もありますが、少なく。業務系の案件が多いのが分かります。

特に金融系はあきらかですね。私の知り合いの証券会社でもタブレットは支給されているとのことです。

見る限りスマホはゲーム、タブレットは仕事というイメージが想像されます。

タブレットを導入している企業も増えてますよね。

(参考)http://www.itmedia.co.jp/keywords/tablet_case.html

 

課金周りのシステム知識は強い

 課金といえば、ソーシャルゲームが連想されます。

しかし、違う分野でも課金というのは一般化されてきているのですね。

有名なクラウドサービスもそうですが、確かにWEBで支払いもできると楽ですよね。

 今後もより便利になると思うので、タブレットに留まらず課金周りの知識は強いのかもしれませんね。

 

 

 

 <最新案件から分かるタブレット案件の現状>

・タブレットの案件では業務系の案件が多く業務経験が活かせる

・スキル要件はスマホよりも少し難しくなる(スマホスキル+α)

・単価は平均して60万円程で高め

・タブレットはまだまだiPad向けのアプリが多い

・課金や決済周りの経験があると強い


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